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いのちを産む

助産院でのリアルな内容、写真が含まれているため、見る人によって見方が変わってくる1冊だと思います。 妊娠・出産というものに絶対はなく、親の在り方、考え方によって子どもの将来は変わってくるものだと思う。 ただ、子どもが産まれた瞬間のあの嬉しさは経験がある親御さんであれば、皆さん思い出すと涙するのではないでしょうか。 私も長女の出産に立ち会い、止めどなく涙が出たのを昨日のことにように覚えています。 そして、この本の1フレーズがとても好きで、 「子どもは作るものではなく、授かるもの。産むひとがすこやかなこころとからだを持ち、すこやかに妊娠期間を暮らし、すこやかに産む。その過程ですこやかな母性が育ち、子どものすこやかさを助ける。そんな妊娠・出産・子育てであってほしい。」 こんなの分かっていると言われるかもしれないし、不妊治療をしている方にとっては辛い言葉かもしれません。ただ思うのは、今の世の中、ママ達が仕事に終われ、気持ちと体がまいっているのではないかということです。 自然なことが出来ない環境、体、生活を少しずつ変えていくこと、自然なことがもう一度出来るようになるのかもしれませんね。



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